年別:2024年

ボラティリティ投資について
>ボラティリティ投資は、バイナリーオプションの概念に基づいています。決済価格が事前に設定された変動範囲外にある場合、利益を受け取れますが、変動範囲内にある場合は利益をまったく受け取ることができません

 

田中さんが、以下のパラメータでBTCボラティリティ投資プランを購入したと仮定します。

投資額:500 USDT
参入価格:27,050 USDT
推定レバレッジ:20倍
変動範囲:+/- 200 USDT
満期日:2023年9月30日17:00(日本時間)

計算方法

変動範囲が+/- 200USDTの場合、下限価格は26,850 USDT、上限価格は27,250 USDTです。

満期日のシナリオを3つご紹介します。

成功シナリオ

1. 決済価格:27,500 USDT

このシナリオにおける利益は、以下の計算式に基づき約592.42 USDTになります。

利益 = 500 + 20 × 500 × (27,500 - 27,250) ÷ 27,050 = 592.42 USDT

2. 決済価格:25,000 USDT

このシナリオにおける利益は、以下の計算式に基づき約1,183.92 USDTになります。

利益 = 500 + 20 × 500 × (26,850 - 25,000) ÷ 27,050 = 1,183.92 USDT

失敗シナリオ

​3. 決済価格:27,000 USDT

このシナリオでは、決済価格が26,850 USDTから27,250 USDTの変動範囲内に収まっているので、利益は受け取れません。田中さんは投資額をすべて失います。

以上の例のように、決済価格が変動範囲から離れるほど、潜在的利益は増加します。ただし、以上の例はあくまで説明用です。実効レバレッジは、決済までの残存期間、変動範囲の広さ、資産のボラティリティによって決まります。

注:

— 現在、ボラティリティ投資プランの投資限度額は500 USDTです。

— 購入後にボラティリティ投資プランの修正・キャンセルはできません。

ボラティリティ投資 よくある質問

バイナリーオプションの概念に基づいている、とはいうものの多分まったく異なるロジックだな(笑)
ブラックショールズモデルとか関係なさそう。。。
レバレッジというのがどこからきているのかがそもそもようわからんが計算式が権利行使価格にインとかいう話ではなさそう

 

投資額:500 USDT
参入価格:27,050 USDT
推定レバレッジ:20倍
変動範囲:+/- 200 USDT

 

成功シナリオ1. 決済価格:27,500 USDT

このシナリオにおける利益は、以下の計算式に基づき約592.42 USDTになります。

利益 = 500 + 20 × 500 × (27,500 - 27,250) ÷ 27,050 = 592.42 USDT

 

参入価格というのは建て時の価格だろうか 27050
変動範囲はブラックショールズで言うところの権利行使価格で、言わば両建てするということになるのか コール27250 プット26850
これを500で買うので単純計算で250ずつか
ストラングルの買い
レバ20倍というのはその時の相場変動などによって独自に決定されるもよう

 

利益になるにはまず変動範囲以上に動く必要がある
27500になった場合は通常のオプションだとコールが250の価値をもつが、500を投資しているためマイナスとなる
一方ボラティリティ投資=英語名ではダブルウィンと言うらしいでは利益の計算方法がややこしい

利益 = 500 + 20 × 500 × (27,500 - 27,250) ÷ 27,050 = 592.42 USDT

 

利益=投資額+レバレッジ×投資額×(決済価格-権利行使価格もどき)÷建て時の価格

最初に計算されるのが

(決済価格-権利行使価格もどき)なのでこの部分がゼロ以下だと利益はない

これは問題ないとして、次はレバレッジ×投資額計算される

 

でそれにさらに決済価格-権利行使価格もどきを乗じるのだがもはやこのあたりでわけわかめだな(笑)仮にレバが1倍だったとすると要するに投資額×権利行使価格にインした額となるわけだが原資産の単位は1個なので考え方としては500個分買っている感じになるな

しかしこれを参入価格=建て時の価格で割るときたもんだ

仮に投資額1だとするとレバも1倍の場合はインした額のみが残り、これを建て時の価格で割るためインした額の割合で払い戻し価格を算出させたいのだろう。

レバ1倍、投資額1だと上記成功例の価格だとこの時点での割合は0.9242%程度になる。

最後に投資額をこれにプラスして最終利益となる。

つまりこのロジックだとインすれば投資額は最低限戻ってくる。
当然レバレッジが高ければ高いほど戻ってくる額は多くなるが、通常のオプションだとインする確率に応じたオプション価格が設定されるためボラが高ければその分高いオプション価格となるため、その分我々の取り分も必然的に少なくなる。しかし、このボラティリティ投資だとオプション価格という概念ではない。要はオプションでもなんでもないのではないだろうか。
バイナリーオプションの場合は変則的ではあるがロジックの根底にはブラックショールズモデルがあってオプションの差金決済という体裁があったが、bybitのボラティリティ投資では確率云々もない。
投資額が言わばオプションの購入価格と言えると思うけどその価格ってのは確率とリターンから割り出された推定価格ではなく、かつ転売時のビットとアスクのスプレッド差などもないため必ずしも胴元有利とは言えないな。むしろレバをかけるため胴元不利ではなかろうか。

 

通常のオプションであればオプションの売り方はまずプレミアムを受け取っているので仮に権利行使価格にインしたとしても受け取ったプレミアム以上にインしなければその分は利益となり売り方にもメリットが存在するが、bybitのボラティリティ投資だとインすれば少なくとも投資額が払い戻される。通常のオプションで言えばオプションの売り方は仮に1ポイントでもインすれば受け取ったオプション料をまるまる返還することになる。更にインした額の割合分とレバレッジ分も払い戻されることになるため、胴元としては半分の確率でもインされると死活問題じゃないのかな?
そうするとあらかじめインしなさそうな変動範囲に設定しておくくらいしか防御策がなさそうなのだが。。。

 

実際にどれくらいの設定がされているのかみてみよう

 

なるほど。変動範囲が広くなればなるほどレバレッジが高く設定されている。
+-800だと約10倍のレバ設定

 

 

とは言え、800だと上下1.2%以上動かなければならない。UTCで7/22の08:00時が満期、日本時間だと明日の17時なので30時間程度でそれだけ動くのか、満期時点で動いて終わるのか?(厳密には決済価格は満期までの30分間のデリバティブ指数価格の平均価格)

 

 

ビットコイン現物の過去365日の1日のボラティリティの年率換算は直近で45%から48%前後を推移している。45%だとすると1日あたりのボラは約2.35%程度ということになる。2.35%以上上昇する確率は正規分布で言えば約15%程度にすぎないが、上下あわせれば30%となるし、そもそも変動範囲は1σの半分で設定されているのでインする確率はかなり高そうだ。
しかし、レバレッジが低く、かつインする額、割合も小さいと正味の利益が少ない。
例えば満期時点で2%程度約1500上昇したと仮定して利益を計算すると、

 

利益=100+10×100×(68500-67800)÷67000 = 122.38

 

で、改めて気付いたけどこれ利益というよりは払い戻し総額じゃね?
つまりというかやはりというか、(決済価格-権利行使価格もどき)÷建て時の価格 この部分にレバレッジを賭けると利益率が出て
これを投資額に乗じれば利益の額がでる

 

そう考えると胴元目線だと変動範囲を超える場合は損するのは当然として、その損失というのは値動きが大きければ大きいほど拡大する可能性はあるものの、胴元が顧客に支払う損失の部分と言うのはインした額そのものではなく、顧客がベットした投資額に対しての割合で、逆に胴元が勝ち、客が負ける場合は顧客のベットした投資額は胴元の総取りとなる。。。。
従って、インする確率が仮に50%だとしてもインした額の割合とレバが100%を超えなければ長期的には胴元の勝利か、な?
うまいことできてやがる(笑)

 

スマートレバレッジとの違い

スマートレバレッジ入門
〇計算式は基本的に同じだが、ボラティリティ投資の場合は建て時の価格となっている部分がスマートレバレッジの場合は損益分岐点価格になっている
〇スマートレバレッジは満期前に決済可能
〇損益分岐点=権利行使価格に到達しなかったからといって投資額全損するとは限らない。

アウトのバタフライにしようかとも思ったけど証拠金とか考えるのもめんどくさいのでプットデビット
万一VIX急騰でも損失は限定

 

15@ 1.06
14@ 0.53

 

 

そういえば先日のコールデビットを今持っていたらどうなっていたのか確認

 

7/3に 8月限 14.5 を1.28 ロング 20を0.55 ショート
7/11 1.28→1.11 -0.17 0.55→0.49 +0.06 = -0.11

 

現在 
14.5@ 2.1 +0.82
20@ 0.9 -0.35  

 

7/3のVIX終値12.09 → 7/19 16.2

8月限先物 14.35 → 15.85

  • 未分類

米国の対中規制強化により半導体関連株が急落。SOXLでも買おうか、と思ったもののやはりここは様子をみたほうがいいだろう。
ということでDirexion Daily Small Cap Bull 3x Shares https://www.direxion.com/product/daily-small-cap-bull-bear-3x-etfs
ラッセル2000の3倍を目指すという話なので半導体の値崩れは直接的にはあまり関係ない、はずだ。。。

 

48.3程度のときに8月限のコール
52@ 2.5L
57@ 1.3S

ここ数日で急騰していたのと対中規制の影響からか今日は安く始まったので丁度よかった。

7/19

大幅下落。天井付近でエントリーしているので仕方なし。数日様子見て上がらなければ損切りしよう。
オプション価格はほぼ半値になっている(笑)

 

 

改めてS&P500やハイベータ、マブニフィセントセブンとRUTを比較してみると既においついているな。。。w

 

 

思うに、結局S&P500であっても時価総額加重だとどっちにしろハイテク大型株の比重が大きくなるのは必定。これまで小型株がそれらに比べて出遅れているとしてこれからそれらを売って小型株に資金が流入、するとも限らないし、そもそも既に資金が入ってきているとも言えるし、そもそも相場全体が下げたらRUTだけ無傷、などともいかないわけだし、相場がさらにこれから上がるとしたらそりゃあRUTも上がるわな(笑)
なんかSNSの甘言に惑わされた感あり。。。

損切り

7/22 TNA 43.8
SOXLは一時10%ほど戻していたのにラッセルほぼ動かず
ということで撤収

 

 

52L 2.5 → 0.75 -1.75
57S 1.3 → 0.34 +0.96

 

トータル -0.79 

 

TMF +141
TNA -79
VIX -11

2024年に購入すべきベストラッセル2000 ETF

 

とは言え、オプションに限るとそもそも流動性がないものも多い。流動性があっても原資産の価格が高くて必然的にオプション価格も高くなりがちで貧乏人のギャンブラーには敷居が高い。IWMはまさにそう。
レバレッジものは長期保有には向かない、などと言われるが一本調子に上げていく場合はむしろアリ。しかもオプションの場合は限月毎に判断するので当該限月の中でボラがあればそれでよしなわけだからむしろ大歓迎という具合
ということでTNAに着目

 


 

もしトラが現実味を帯びてきてからの上がり方が分かりやすい(笑)
黒のラインはS&P500のハイベータ×3。これはオプションがあまり取引されていないので残念ながら除外。
赤ラインはIWMでラッセル2000を忠実になぞっている。
黄ラインがTNA。いいじゃないかいいじゃないか。オプションも流動性あり。オプションも活発なようだ。

 

長期金利は昨夜かなり下がったのでTMFも大きく上昇し、地団駄を踏むかと思いきや多分長期債のロングは短期目線で言えばあまり旨味がなさそうな地合いになってきた。
やはり、短期金利は下がるもののスティープ化、要は金利のイールドカーブが正常化するという見方が大勢を占めているようで、かつインフレも急激に鎮静化するという見立てはもしトラの現実化によって劣勢に。
むしろインフレに拍車がかかるという見方が強まっているため短期金利もそうそう急激に下がらない可能性もでてきた。
よって、短期目線では長期債ロングトレード戦略は一旦様子見
トランプが大統領になることによって中小型株への回帰ということなので(なぜなのかは知る由もない(笑))一旦こっちにシフトしてみよう。そうしよう。。。